​《丹波教室》

水:10:00 〜 20:00

土:10:00 〜 20:00

​兵庫県丹波市氷上町稲畑

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​《三田教室》

月:10:00 〜 20:00

木:10:00 〜 20:00

日:10:00 〜 20:00

​兵庫県三田市富士が丘

今までのやり方を変えたら、こんなに簡単に演奏が変わるのかとびっくり

サクソフォン 

20代男性

「こう吹きたい!」を意識して、その意識のまま楽器を吹くと、ホンマに音が変わりました!

今までのやり方を変えたら、こんなに簡単に演奏が変わるのかとびっくりです。

音楽の流れがグンッとよくなりました。

音楽をすることに対して幸せを感じながら演奏することができました!

普段の生活にも、楽器を始めてから活かせることがいっぱい

サクソフォン 

30代男性

ここで教えてくださることが、

楽器の奏法のことはもちろんなんですけど、

人前で話したりする仕事の中で活かせることもあるし、

普段の生活にも楽器を始めてから活かせることがいっぱいあって、

何より姿勢が良くなりました!

腰も痛かったのが今全然なくって。

ここに通いだして本当に良かったです。

大人になってから楽器を始めた方の上達が難しい理由は、

長年培ってきた体の使い方や、それに合った筋肉・骨格ができあがっており、良い音を奏でるための新しい体の使い方になかなか移行できないからではないか

サクソフォン 

30代男性

(亀山明宏さん)

良い音で吹きたい。上手く演奏したい。そんな悩みを抱えていました。

今まで、色々な先生の元で習ってきましたが、言われることは感覚的なことばかり。

手本に演奏してもらい、それを聴くのですが、どうしても自分ではできずに悩んでいました。

 

そんな中、泉山先生のサックスレッスンを受けました。

サックスと言えば…アンブシュアや喉の使い方を教えていただけるものかと思いきや。

まずは、楽器を置くよう言われ…姿勢のチェック。

頭蓋骨と体の中心を通る背骨位置の修正と、立ち方の指導をいただきました。

 

泉山先生いわく、「体がどの方向でも、動けるようにする」「体をニュートラルな状態にする」ということのようです。

 

たしかに、これまでサックスが上手く扱える人は、上手い人の演奏を聴いて、それを真似て上手くなってきたと思います。

ただし、そのような方は小さい頃から音楽に携わっている方ばかりなのです。

 

しかしながら、大人になってから楽器を始めた方、今まで間違った体の使い方で、楽器と向かい合ってきた方は、同様な方法では、いけないのではないでしょうか?

 

私は思います。

大人になってから楽器を始めた方の上達が難しい理由は、長年培ってきた、体の使い方や、それに合った筋肉、骨格ができあがっており、良い音を奏でるための、新しい体の使い方になかなか移行できないからではないかと。

 

ではまず何をする必要があるか?

それこそ、体をニュートラルな状態に戻すことです。

体を自由に動けるようにしてあげて、音楽にとって良い体の使い方ができるように、ちゃんと準備してあげる。

まずはこれが必要に感じます。

 

泉山先生の指導はアレクサンダーテクニークという考え方に基づいているようで、有名な音大でも取り上げられている考え方だそうです。

 

ただ、当たり前ですが、姿勢を指導いただいた後の音の変化は、すぐには実感できるものではありません。

これは当たり前ではないでしょうか。

やっと、体の準備ができた赤子の状態なのですから。

ただし、余計な体の力みが取れて、吹くのが楽になった実感があります。

これからの自分の変化が非常に楽しみで仕方ありません。

 

泉山先生は上手く演奏できない人の「体」に寄り添って、上達までの過程を一緒に探求してくださる方です。

私のような、大人になってから楽器を始めた方には、特に良い指導法であり、良い先生であると思います。

ピアノレッスンで歌まで見てもらえるんや♡

ピアノ

5歳

(保護者の声)

最初は、「ド」って弾きながら違う音で歌っていて音痴みたいになっていたけど、

すぐ音に合わせて歌えるようになりました!

それに、曲中に出てくる低い音が最初は低すぎて歌えなかったけど、

練習してるうちに低い音も歌えるようになってて、声域も広がりました!!

楽しんで行ってるし、本当に満足♡

体の安定感があって、きっとより正しい立ち方をしたせいで、より正しい方向の声へ自然と向かいました

声楽家

​40代女性

(身体を知るワークショップ参加者)

普段、教わっている声楽・発声のレッスンが、今回の要素をかなりの割合を含んでいて、且つ、発声・感情表現全体を支配しているメソッドなので、自分の体の中で、教わったことが即座に補完された感がありました。

体の安定感があって、きっとより正しい立ち方をしたせいで、より正しい方向の声へ自然と向かいました。

昨日はそのような状態で、プラス泉山さんの一言が体にうまく反応させた。という認識です。逆に、間違った方向に行くことができない姿勢でいられたかと思います。

頭蓋骨等々は、そのレッスンの方では記憶はあるのですが、かかとあたりの形状は記憶に残ってなかったので、今回、明確に意識できて、よかったです。

面白く楽しく勉強できました

ピアノ・声楽家

50代女性

身体を知るワークショップ参加者)

 

具体的な動作、ピアノの椅子の座り方、鍵盤へ手をおくやり方等あって面白く楽しく勉強できました。

特に印象に残っているのは、立ち姿の誤解、高音の取り方の姿勢です。従来はお腹の支えでしっかりとる、という指導で後ろに行きがちだったので。

意識する事で緊張したり緩めたりと、自分をコントロールできる力を持っている

声楽家

​50代女性

(身体を知るワークショップ参加者)

体について気づく点がいっぱいあり、参加させて頂いて良かったです。

特に印象に残っているのは、意識する事で緊張したり緩めたりと、自分をコントロールできる力を持っていることです。

体の構造を知った上での意識の働きかけの大切さを痛感しました。

徐々に「ペンを置いて〜」「座って〜」の流れで練習に誘うと本当にスムーズに練習に入れるように

ピアノを学ぶ生徒の保護者

(練習サポート勉強会参加者)

長時間、子供の集中力が持つか心配していたけど、遊びも取り入れつたり、おやつタイムも入ったりで楽しそうにしていました。

​突然に「ピアノの練習しよう!」と言うとなかなかやってくれないので、教わったように、徐々に「ペンを置いて〜」「座って〜」の流れで練習に誘うと本当にスムーズに練習に入れるようになった。

子供たちよりも私の方が学ぶことの多い有意義な会だった

ピアノを学ぶ生徒の保護者

(練習サポート勉強会参加者)

子供たちよりも私の方が学ぶことの多い有意義な会だったと思います。

子供たちは骨格模型のリアルな骨の作りや動きに興味津々で、実際にピアノを弾くときの指や手首の使い方をイメージしやすかったようです。

 

声かけの重要性。言葉のかけ方ひとつでやる気にもなるし、そうで無くなることも・・・💦
​大いに反省し、意識して否定的な言葉を避けて肯定的な言葉を使おうと思いました。

​最初に吹いた時から音が変わってびっくりしました

クラリネット 

​中学生

​(吹奏楽部出張レッスン)

・頭や首などを自由にする

息を上へ出す

そうすると、最初に吹いた時から音が変わってびっくりしました。

身体とか変な力を入れず、楽しいことを考えていたりすると音も明るくなって、本当に気持ちと音は一緒なんだなと思いました。

座っている時に、別にまっすぐにしようとしなくて良い

サクソフォン 

​中学生

​(吹奏楽部出張レッスン)

頭や首などを自由にする、腕は鎖骨から動ける、腹筋は肋骨の下あたりから結構広い、座っている時に別にまっすぐにしようとしなくて良い。

今日は自分で練習しているだけではできないような体験ができました。

今まで息はマウスピースとリードの間に入れるようにしていたけど、上あごにぶつけるようにすると勝手に息が楽器に入って音に響きが出てすごかったです。

あと、肺が大きいことや肋骨が動けること、座っているときの姿勢など驚きがたくさんありました。