〈受講者の声〉

無駄な力をたくさん使っていたり、逆に、適度に緊張させているべきところが緩んでいたりしたことに気づかされ、パフォーマンス向上のための思考についても教わることができました

私が投げかける「問い」と最後に導き出される「解」が必ずきちんと 噛み合っていることに加え、「解」の内容が、私が理解して無理なく実践・再現できるものでした。

先生とは一度も直接お会いせずにオンライン形式でレッスンをしていただいたのですが、先生はじっくり私の想いを聴いて汲み取ってくださり、オンライン の映像・音声越しでありながらとても繊細な変化や違和感を見出して「この仮説も試してみよう」とか「そう、それ!」 といった具合に、正確に、そして粘り強く、仮説が正しいかどうかの判断をしてくださったので、最終解が私にとっては効果覿面な内容ばかりでした。

​(ソプラノサクソフォン・女性)

余計な体の力みが取れて、吹くのが楽になった実感があります

立ち方の指導をいただきました。

「音楽にとって良い体の使い方ができるように、ちゃんと準備してあげる。」

そうすることで、余計な体の力みが取れて、吹くのが楽になった実感があります。

これからの自分の変化が非常に楽しみで仕方ありません。

泉山先生は上手く演奏できない人の「体」に寄り添って、上達までの過程を一緒に探求してくださる方です。

​(サクソフォン歴5年 男性)

解放された姿勢で演奏すると、いつもより楽に音が出せたので演奏後の疲れも感じず、音色も変わり理想の音に近づけたように思います

今まで私の音楽への取り組みは、「力を使う=パワーのある音 指が覚えるくらい反復練習=指が速く動く。上手くなる。」などの根性論を実践してきました。

自分が正しいと思っていた姿勢や演奏法、 練習法が覆された時は驚き、最初は先生の言葉に半信半疑でしたが、実践してみると上手くいくこと が実感でき、こんなに簡単に...と不思議な感覚でした。

いかに自分の体がこわばって不必要な力を使っていたか、頑張ることが美徳という凝り固まった考えを持っていたか、ということに気づかせてもらえてこのレッスンを受けて良かったです。

​(ピアノ講師 女性)

たくさん実験し、結果をまるまる自分に取り入れる

今まで私は失敗したら「うまくいかなかった」で終わって捨てていて、分析してこなかったのが大体なので「どんな失敗をして、原因はこれだった」というのを全く覚えていません。なので忘れた頃に同じ失敗を何回も繰り返して来たと思います。

でも、チャレンジしたことがうまくいかなくても、それはその音が「そうしたらそうなる」という発見、結果がわかったということなので、どんな結果になっても全て受け取って次のステップへの材料として繋げたいと思えました。

​(ホルン・中学生)

​人前で話したりする仕事に活かせる

サックスを始めて、楽器だけじゃなくて普段にもいかせることがいっぱいあって、ここに通いだして本当に良かったです。

​(サクソフォン歴1年・男性)

​頑張ってないのに勝手に鳴った感覚

1回目に吹いたときは音が鳴ったり鳴らなかったり、つまづいたりしてたんですけど、「頭が動いて自分全体がついていって、テンポに乗って鳴らしたい音を鳴らすことができる」と思って吹いてみたら、頑張ってないのに勝手に勝手に鳴った感覚で、響きも良かったです。それに落ち着いていました

趣味でゴルフをしていますが、先生が仰る体の動きの内容がスポーツ工学にも通じていて、納得です。

​(サクソフォン歴半年・男性)

​思ってた「良い姿勢」は吹きにくい姿勢だった

私はいつも吹くときは「姿勢を正して」いたけど、背骨の構造が「まっすぐ」じゃなくて、すでに「猫背」になって椅子のに気づいて、良い姿勢だと思っていたものが逆に力みを生んで吹きにくくなっていたことがわかりました。
いままでのじゃない吹き方をすると、音の圧が変わって響が出てすごかったです。

​(クラリネット ・中学2年生)