​《丹波教室》

水:10:00 〜 20:00

土:10:00 〜 20:00

​《三田教室》

月:10:00 〜 20:00

木:10:00 〜 20:00

日:10:00 〜 20:00

​《梅田スタジオ》

金:14:00 〜 21:00

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon

ビブラートについて


ビブラートは、サクソフォン吹きにとってなくてはならない程、必要なもの。

学生で吹奏楽部で何年もやっていくと、顧問から「そこビブラートが欲しいな〜」なんて言われたり、自分でも「ここでビブラートできたらいいよなぁ〜」と思うようになり、

必ず「ビブラートってどうやるの?」という疑問にぶつかります。


どうするのか・・・


まず、ビブラートは「音が揺れている状態」です。


それを何らかの方法で揺らすわけですが、

まず大事なのは、ノンビブラート(ビブラートをしない状態)で音を持続させる状態が大事だと思います。(→これは「呼吸」が大きなポイントになります)

ロングトーンの音がふらふらしていては、そこにビブラートの飾りができません。


ふわふわ浮いている紙に油絵を描こうとするのと同じ。しっかりとしたキャンバスがなければ色をつけられません。



では「音が揺れている状態」をどんな方法でできるのか。

次のような選択肢が考えられます。


①息の増減

②楽器自体を揺らす

③舌を動かす

④下顎を上顎に対して離れたり近づいたり

⑤下顎を前後で揺らす


「音を揺らすこと」を目的にすると、思いの外手段はあるものです。


その中で、自分が望むビブラートの音を手に入れられるのはどれになるか、選択していくわけですね。



そしてビブラートをするときに最も大事なのは!

「こう歌いたい!」「こんな音楽を表現したい!」という気持ち。

どんな音楽にしたいかが頭にないと、取って付けたようなビブラートでしかなく、

音程も定まらず、聴いていて心地よくないビブラートになってしまうかもしれません。

どんな音楽で、

それに沿って音でどんなことを表現したいのか。


・どんな色?

・どんな質感?

・どういう感情?


まず「音を揺らす」手段をいろいろ試して、

いつものロングトーンで、上記の表現したい色や質・感情を決めてビブラートで更なる色づけをしてみましょう。


〈​レッスンコース〉

IMG_2733_edited_edited.jpg
フルート奏者

〈お知らせ〉

Facebookの非公開グループにおいて、当講師を含む複数のサロンオーナーが、楽器や音楽に関する日頃の気付きを共有したり、毎月企画・開催しているオンライン・オフラインの交流会やイベントに参加できます。

チケット制に加え、新たに月額制を導入!

更に管楽器(サクソフォン除く)・歌コースを新設。

(既存の生徒さまは旧コースで継続受講いただけます)

期間中、継続レッスンを開始する方は、

入会費無料!

期間:2020年 2/23~4/30