6/29(金)東京・成瀬にて親子ミニコンサート&子育てママ向けワークショップ



6/29(金)、子供もママも動きやすい午前中。

昭和音大の同期、そして同じ寮仲間だった、あべきゆいちゃんとミニコンサート&ミニワークショップ を開催することになりました。

実は大学時代はあまり話さないまま過ぎていましたが、

一昨年の夏に大学寮生同期で同窓会をし、そこから大学寮生同期による演奏会でも共演したことで、急接近。

今回私が東京へ行くことが決まってから、猛スピードでこのイベントを企画しました♫

ピアノあべきゆいとサクソフォン泉山、そして同じく大学寮生同期の北海道在住の中村彩ちゃん(六花亭で働くピアニスト)による打楽器での賛助も受けて数曲演奏いたします。

ママも子どもも生の音楽に触れて欲しいのです^^

そして、あべきが勉強中のリトミックを使った子どもとの音遊びをしたり、

私が勉強しているアレクサンダー・テクニークの学びから、ママのための楽な体の使い方を伝え、

ママと子供のためのイベントです。

私には子どもはいません。

でも伝えられないこともないのです。

例えば

子どもを抱っこしたことはありません。

でも、サクソフォンという1キロ〜8キロぐらいまでの重さの楽器(主に3キロぐらいのアルトサクソフォン)を首にストラップをつけて持って演奏していますよ。

子どもをおんぶしたことはありません。

でも、アルトとソプラノの2本をケースに入れて5,6キロの重さのものをよく背負って移動していますよ。

自分の機嫌が良くないと楽器の機嫌も良くないし、

機嫌が良いと楽器の機嫌も良いもの。

これは子どもとの関わりの中でも同じではないですか?

だったら、自分が機嫌よく楽に過ごせれば子どもも同じように過ごしやすいかもしれません。

子どものためを思うなら、まずはママ自身も自分のことをいたわって過ごした方がいいはずです。

楽な自分の使い方を私ができうる限りお伝えしたいなと思います^^


リハーサル中


      イベント時


↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈