8月、お勉強会をします!〜大人サクソフォン吹きのための〜


「リズムを取るのが難しい」 「楽譜って、何をどう見るの?」 「表現力を高めたい」 「もっと音楽的にカッコよく演奏したい」 「楽器のお手入れ、これで大丈夫なのかな?」 「リードってどうしたらいいの?」 「音を出さない練習方法ないかな」

そんなお悩みないですか?

この勉強会では、普段のレッスンだけでは補えきれないものや、もっと深く知っておきたいことを中心にやりたいと思います。

《日時》8月19日(土)13時~16時(休憩含む)予定 《対象》サックス吹きの大人(高校生以上) 《場所》三田教室か、丹波市内のどこか。 《参加受講料》検討中

グループでのレッスンや、簡単なアンサンブルも交えながら^^*

人前でレッスンを受けるのも緊張との向き合い方を見つけるチャンス。 ほかの人のレッスンを見るのもとっても勉強になり、 アンサンブルはまた楽しいものです。

そして、

ピアノを習う子どもとそのパパ・ママの親子向けも、日を決めてやりますのでお待ちくださいね!


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姿勢と呼吸のワークショップを終えて

昨日、令和元年5月19日! 姿勢と呼吸のワークショップを兵庫県三田市にある私のお教室で開催しました! 身体の仕組みを知ることがいかにパフォーマンスに影響するのか 私自身がアレクサンダーを学ぶ中で大きくなった思いを、 参加くださった6名の方とシェアする機会がもてて良かったです( ˊᵕˋ ) 『何で身体のことを知ることが必要なの?』 と疑問に思う方もいるかもしれませんが、 私の場合は【必要に思うきっか

レッスン受講者の声

先日の大阪での木管奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿にご参加くださった方の中のおひとりが、昨日、プライベートレッスンにお越しくださいました。 その方が熱い感想(と推薦文も付けて…)を送ってくださったので、ご紹介します。 ⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝ 亀山明宏さん 30代男性の方で、社会人になってから始められて7年ほどの経験があり、合宿にもご参加くださるほどですので、「姿

↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈