サクソフォン吹きのためのお勉強会終了


先週の土曜日、サクソフォン吹きのためのお勉強会を開きました! 楽譜から読み取れるものは何か?や、 最近完成したサクソフォン吹きのためのガイドブックの内容から楽器のメンテナンスのこと、リードのこと、サクソフォンをどう構えるか体の構造から考えたり… そのときに出た質問にも答えたり、 今回の参加者2人と、約2時間強、とてもアクティブに学びに学びました! 生徒さんと話をしていてお勉強会開催を決め、無事終了。 まだまだ伝えたいことはたくさんありつつ、今回はここまで… ということで、定期的に続けていきます^^ 何を伝えようかなー どんな展開にしていこうかなー

と考えていると、中学・高校に勤めていた時の授業作りを思い出しました。

あの経験がこんな風に繋がるとは思いもよらず。 学校の授業は教える生徒の人数が多いため、一人ひとりに沿って進めていけない点で、 『あの子にはここにもっと時間費やしてあげたいけど授業時間数的にできない』 と、フォローが行き届きにくくてもどかしい思いをずっとしていました。 私には少人数で一人ひとりに沿って進めるスタイルが、私にとっても相手にとっても良いように思うので、 自分のお教室で私なりに音楽に向き合う方々に寄り添いたいと思う次第です(´ー`) 次回はまた11月頃予定。 音楽に関するもの、楽器に関するものはもちろん、体についても知識が増えれば増えるほど、具体性が出て、生まれる演奏にも自信がついていきます。

更なる進化が楽しみです♪


最新記事

すべて表示

姿勢と呼吸のワークショップを終えて

昨日、令和元年5月19日! 姿勢と呼吸のワークショップを兵庫県三田市にある私のお教室で開催しました! 身体の仕組みを知ることがいかにパフォーマンスに影響するのか 私自身がアレクサンダーを学ぶ中で大きくなった思いを、 参加くださった6名の方とシェアする機会がもてて良かったです( ˊᵕˋ ) 『何で身体のことを知ることが必要なの?』 と疑問に思う方もいるかもしれませんが、 私の場合は【必要に思うきっか

レッスン受講者の声

先日の大阪での木管奏者のためのアレクサンダーテクニーク合宿にご参加くださった方の中のおひとりが、昨日、プライベートレッスンにお越しくださいました。 その方が熱い感想(と推薦文も付けて…)を送ってくださったので、ご紹介します。 ⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝ ⍤⃝ ⍨⃝ ∵⃝♡⍢⃝ 亀山明宏さん 30代男性の方で、社会人になってから始められて7年ほどの経験があり、合宿にもご参加くださるほどですので、「姿

↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈