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サクソフォン吹きのためのお勉強会終了


先週の土曜日、サクソフォン吹きのためのお勉強会を開きました! 楽譜から読み取れるものは何か?や、 最近完成したサクソフォン吹きのためのガイドブックの内容から楽器のメンテナンスのこと、リードのこと、サクソフォンをどう構えるか体の構造から考えたり… そのときに出た質問にも答えたり、 今回の参加者2人と、約2時間強、とてもアクティブに学びに学びました! 生徒さんと話をしていてお勉強会開催を決め、無事終了。 まだまだ伝えたいことはたくさんありつつ、今回はここまで… ということで、定期的に続けていきます^^ 何を伝えようかなー どんな展開にしていこうかなー

と考えていると、中学・高校に勤めていた時の授業作りを思い出しました。

あの経験がこんな風に繋がるとは思いもよらず。 学校の授業は教える生徒の人数が多いため、一人ひとりに沿って進めていけない点で、 『あの子にはここにもっと時間費やしてあげたいけど授業時間数的にできない』 と、フォローが行き届きにくくてもどかしい思いをずっとしていました。 私には少人数で一人ひとりに沿って進めるスタイルが、私にとっても相手にとっても良いように思うので、 自分のお教室で私なりに音楽に向き合う方々に寄り添いたいと思う次第です(´ー`) 次回はまた11月頃予定。 音楽に関するもの、楽器に関するものはもちろん、体についても知識が増えれば増えるほど、具体性が出て、生まれる演奏にも自信がついていきます。

更なる進化が楽しみです♪


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↓書いているのはこの人↓

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泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、B型末っ子自由人。

サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。
​最近はクラリネットとトランペットに挑戦中。

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「頭ではわかっていても、

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生み出すために

​心と身体の「自分軸」を育てる。

そんな発信をしています^^

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