11/11(土)サクソフォン吹きのための「音を楽しもう会」


11/11(土) 丹波市春日町にあるこだま館で13時から サクソフォン吹きのための「音を楽しもう会」(勉強会)を行います! 8月に1度、丹波教室でやりましたが、その第2弾。 今回は、「練習方法」にフォーカスしてやりたいと思っています。 「練習」と普通に言ってはいるものの、 「どういう風に練習するか」というものは、なかなかはっきりしていないもののように感じています。 「練習」と聞いて、どんな練習をしていますか? 「あれ?これでいいのかな?」と その練習の行く末・目的地が曖昧だったり、 「こうするのが良いんだ!」と思っていたものが、 生理的に無理、体の構造的に無理なことを自分に強いて 【練習したら体のどこかが痛い】なんてこともかなり有り得る。 上手くいかないところを何度も同じやり方・同じ奏法で練習を重ねていても、 意図せず間違えるための練習になってしまったり、限界ができてしまったり、 間違ったゴールに行き着いてしまうことだって有り得る。 私自身、長年培ってきた奏法がそうでした。 ・首に楽器の重みを負担させて肩こりや腰痛を引き起こしていた ・よく言われていた、綺麗な響きを作るための「喉をあける」が大間違いで、もっと楽に、より良い響かせ方があった ・指やブレス、アンブシュア、タンギング・・・などなど、どこかに極端に負担がかかっていた ・フォルテもピアノもそんなに頑張らなくても音は出せるし、響も良くなる ・本番を迎えるにあたっての準備 不必要な力みを自分に強いていたけれど、 ずっとそのやり方でやってきたからそれが「普通・当たり前」になってしまい、 間違っているとは思っていなかったものがたくさん。 それを見直すと、「え、私こんな音出せたの?」とびっくりします。 当たり前となっているものが当たり前ではない可能性があるんですね。 練習によって身になり上手くいくようになることは確かにあるけれど、 私と一緒にちょっと違う角度から練習について考えてみませんか??? ということで、 11/11(土) こだま館(丹波市春日町七日市590)にて 13時開始(2〜3時間程度) 参加費・6,000円(見学OK/1,500円) 内容・ソロ、アンサンブルの中で上手くなるためにすることを、 簡単な曲を用意して、練習方法を実際に音を出しながら考える (音楽の基礎知識〜体のことまで) 参加者持ち物・楽器、譜面台、筆記具 参加・見学希望の方はtamy_saxopiano@icloud.comまで

#サクソフォンのために

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姿勢と呼吸のワークショップを終えて

昨日、令和元年5月19日! 姿勢と呼吸のワークショップを兵庫県三田市にある私のお教室で開催しました! 身体の仕組みを知ることがいかにパフォーマンスに影響するのか 私自身がアレクサンダーを学ぶ中で大きくなった思いを、 参加くださった6名の方とシェアする機会がもてて良かったです( ˊᵕˋ ) 『何で身体のことを知ることが必要なの?』 と疑問に思う方もいるかもしれませんが、 私の場合は【必要に思うきっか

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↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈