具体的には何してる?何が起きてる?


当たり前に使っている言葉の捉え方が変わると、自分の居やすさ・居づらさが変わる。 それをさまざまなところで感じています! 「固まる・フリーズする」 「緊張する」 何か嫌なことや理解に困ることを言われたときの自分の反応として 「固まる・フリーズする」とはよく言うと思います。 人前に立ったり、試験を目前にした時など、大抵「緊張する」と言います。 この言葉ひとつで自分がどういう状態なのか表すことができ、色んな言葉を使って説明する必要がないので、使い勝手の非常に良い言葉です。 でも逆を言えば、本当にどういう状態なのか、本質を見えないように蓋をしてしまう言葉でもあるんですね。 そこで、 そのような言葉をより具体的に言い換える。


例)足が直立で動いてない 指の動きが止まっている 目が一点を見つめている 腹筋が収縮している 後ろへ逃げようとしている 肩を上げている など。 そうすると、 「あぁそうだったのか」 「そういう反応を自分はしているのか」 と、自分に起こっていること(=自分がしていること)を理解でき、具体的に分かったところで、それに関する物事を冷静に捉えられるんですね。 当たり前に使っている言葉を見直すというのは、とても大事です。

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