親子で協力!ピアノの練習ラクに楽しく


親の視点から・・・

◆子供がなかなかピアノの練習をしない。

ピアノの練習するように何て声かけしたらいいんだろう?

◆効果的な練習方法ってあるのかな?

◆どうサポートしてあげたら良いかわからない

◆練習は子供がするものだけど、親は何したらいいの?

こういう悩みは尽きませんよね。

ということで

親子参加!

テーマ「ピアノの練習、どうしていけば良いのか」の勉強会を開催しました!


場所は、丹波市にある吉住工務店さんのレンタルイベントスペース・こだま館

Tamy's Music Roomでは何度もお世話になっていて、

木のぬくもりがあって、天井も高く、ガラス越しで外の風景も楽しめる、素晴らしい場所。

みんなお気に入りの会場です♪


会の中では

・目や意識の仕方によるパフォーマンスへの影響

・目標・目的の設定の有無による行動の違い

・普段使っている言葉の選択によって、自分を動きやすくするかしないかがコロッと変わること、

そんなことを身をもって体感していきました。


途中のお茶タイム☕️

勉強して頭を使ったので、甘いものが嬉しいですね♪


その後は、実際にピアノにも触れて1人ずつ演奏。

プレ発表会のような、

人前で演奏することも体験し、

人前で演奏するときの緊張のことについても触れました^^


約3時間のお勉強会でしたが、

小さな子も最後まで仲良く頑張りました!!!

「あぁ、そうすれば良いんだ!」

「え、そんな簡単なことでピアノの練習にまで持っていけるの!?」

「ほんとだ、動きや考え方で音が変わる」

そんな風に感じていただけた会となりました。


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姿勢と呼吸のワークショップを終えて

昨日、令和元年5月19日! 姿勢と呼吸のワークショップを兵庫県三田市にある私のお教室で開催しました! 身体の仕組みを知ることがいかにパフォーマンスに影響するのか 私自身がアレクサンダーを学ぶ中で大きくなった思いを、 参加くださった6名の方とシェアする機会がもてて良かったです( ˊᵕˋ ) 『何で身体のことを知ることが必要なの?』 と疑問に思う方もいるかもしれませんが、 私の場合は【必要に思うきっか

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↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈