「身体を知ってより良いパフォーマンスに繋げましょう」ワークショップ終了


「身体を知ってより良いパフォーマンスに繋げましょう」ということで、ワークショップを開催!

昨日無事に終了しました!

2日通しで参加されたのが6名(歌5名、ピアノ1名)。

前半のみの参加者は9名!

楽器は違えども、使うのは同じ人間の身体。

アレクサンダーテクニークを学んで3年目の今の自分が出来うる限りを尽くしたワークショップになったんじゃないかなと思います。

伝えたいことをまとめて資料を作成し、それを基に実際に動いて体験も含めながら進めました^^



参加してくださった方からのアンケートには、

・体について気づく点がいっぱいあり、参加させて頂いて良かったです。意識する事で緊張したり緩めたりと、自分をコントロールできる力を持っていることが印象的でした。体の構造を知った上での意識の働きかけの大切さを痛感しました。

・具体的な動作、ピアノの椅子の座り方、鍵盤へ手をおくやり方等あって面白く楽しく勉強できました。

・頭で考えるだけで身体は反応してしまうことを知りました。

・今まではつま先から踵へ体重移動させながら歌っていましたが、距骨の存在を知る事ができて良かったです。

さまざまなことを持ち帰ってもらえたかと思うと嬉しいです!

思考と身体の動きはとても密接に関わっているということ、

身体構造を頭の中で明確にすることで生まれる身体の動きの自由さ。

伝えたかったことは伝えられたのではないかと思います。

レッスンの中でも適宜お伝えしておりますが、

それでも、このようにグループで学ぶことで学びが深まるのも事実です。


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↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈