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Online mini class11 姿勢維持システム

呼吸には姿勢の影響がやはり大きい。


呼吸しずらい姿勢と

呼吸しやすい姿勢は

異なります。


でもこれは「形」の話ではありません。


どのような「形」であれ、

「身体の自由度」「動きの質」が重要なのです。


じゃあ、どうやって姿勢を維持するの?


そこで「身体の方向性」の存在を取り上げることにしました↓↓↓


内容の詳細:

  • マッピングのしかた(おさらい)

  • 身体の方向性

  • 方向性を思いながら身体のコーディネーションを

  • 身体の前側、後ろ側、螺旋、それぞれの「繋がり」を知って利用する


*横の繋がりもありますが、今回割愛しました



『全身がどんな時でも連動し、協調している』という事実を受け入れ、

そのシステムに任せられるようにする。


そんな体験を積み重ねていくことがとても大切です。

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泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、B型末っ子自由人。

サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。
​最近はクラリネットとトランペットに挑戦中。

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