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​泉山民衣  
​ Tae Izumiyama

昭和音楽大学弦管打楽器指導者コース サクソフォン 専攻卒業。

これまでに、ピアノを梅谷浩子、半澤尚美、サクソフォンを前田幸弘、武藤賢一郎、室内楽を新井靖志、武藤賢一郎、指揮を田中一嘉の各氏に師事。

卒業後、中学・高校で音楽科非常勤講師として働きながら、サクソフォン・ピアノ・音大受験のための楽典とソルフェージュのレッスンをスタート。
その傍ら、地元でクラシックサクソフォンの魅力をお伝えすべく、大学時代の有志で組んだサクソフォンカルテットや地元で知り合ったメンバーとのアンサンブルなどで演奏活動を開始。またコーラスのピアノ伴奏者としても活動する。

自身の演奏に伴う不調や痛み、緊張の原因と対処法を学ぶべく、2016年にアレクサンダー・テクニーク の学校であるBODY CHANCEに入学。

Jeremy Chance、Cathy Madden、Greg Holdaway、Tommy Thompson、真田由香、山口裕介、芹沢紀美子、石田康裕、安納献、渡邊愛子、嶋村順子、バジル・クリッツァー、田中千佐子、ほか各氏のレッスンを受ける。


第17回KOBE国際音楽コンクール​奨励賞受賞

2017年 身体の構造・動きのしくみを教えるBodyThinkingコーチ資格取得

2019年 変化を起こすための思考プロセスを教えるThinkingBodyコーチ資格取得

    全国初となる『木管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク合宿』を共催

2021年春 アレクサンダー・テクニーク教師資格取得

サクソフォン奏者・前田幸弘氏の呼びかけにより、アルシス・サクソフォン・カルテットとしてノート・グルーピング​のメソッドに基づいたアンサンブル演奏を探究中。

2020年関西指導者研究会主催「ノート・グルーピング研修会」に同メンバーとして参加・演奏。

TAE's story

大好きだった音楽が楽しめなくなった時期を経て、、、

音楽が大好きで、暇があればピアノを弾いていた小学生時代。

中学校でサクソフォンを始めました。


「大好きな音楽をもっと知りたい!」と音大へ進学。
​ですが、この頃から演奏に対して不安・恐怖、緊張を伴うようになり、音楽が楽しめなくなっていきました。


卒業後、音楽に関わるの仕事を続けていたある時、サックスで顎関節症、ピアノで腱鞘炎に。

演奏に支障が出るほどの痛みが発症したことで初めて「自分の演奏時の身体の使い方が悪いのかも」と思い、楽器演奏時の動きを学べそうだったアレクサンダー・テクニークを学ぶことに決めました。

こんなに楽しめるようになるなんて!やっぱり音楽が大好き!

〜アレクサンダー・テクニークを始めて〜

学び始めると、驚くほどいろんなことを認識することになりました。

・自分が思っていた以上に演奏に “緊張” が結びついていたこと

・誤った身体の使い方で力任せに演奏していたこと

・自分の身体の動かし方に誤解があったこと

・身体の構造に沿った動かし方をしてあげることで飛躍的に演奏がしやすくなること

・どうしようもないと諦めていた痛みや不調が自分で対処できるものだったこと

・心の底からやりたい演奏が思い通りにできると、演奏中も演奏後も清々しい!

音楽を演奏することがこんなに楽しめるものだったのかと嬉しくなりました。


このような実体験から、音楽を楽しみたい方や演奏にお悩みを持っている方が自分の思い通りの演奏ができるように、心と身体の観点も踏まえてレッスンしています。

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