​《丹波教室》

水:10:00 〜 20:00

土:10:00 〜 20:00

​兵庫県丹波市氷上町稲畑

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​《三田教室》

月:10:00 〜 20:00

木:10:00 〜 20:00

日:10:00 〜 20:00

​兵庫県三田市富士が丘

 
​泉山民衣   Tae Izumiyama

【音楽との出会い・サクソフォンとの出会い】

私は、姉の影響で5歳からエレクトーン、小学4年生からピアノに転向

中学1年、吹奏楽部でサクソフォンを始め、

高校に入学後、片道1時間半かけてレッスンを受け始めました。

【音大進学・サクソフォン演奏が心から楽しめなくなった4年間】

 

音大進学を考え、大学の講習に参加するも、

できない自分に苛立ち、悔しく、涙が溢れ、大きな挫折感を味わいました。

実技試験では

今まで経験したこともない大きな緊張感に見舞われ、

思い通りの演奏ができず、悔いの残る演奏になり、失意のもと帰りました。

そんな受験だったもののなんとか入学できましたが、

蓋を開けてみればそこは競争社会」。

上手くいかないジレンマで、挫折感を常に抱え、悩みが絶えない4年を過ごしました。

【大学卒業後・精神トラブルと故障

卒業し、音大という競争社会から離れて地元に帰り、

演奏活動を細々と続けながら、音楽教育の仕事に就き、指導の仕事を始めました。

 

仕事でも悩みは絶えず、軽いうつ状態に発展。

その後も精神的トラブルを何度か経験し、過呼吸で倒れたこともありました。

そんな中で挑戦したソロコンクールで入賞したことで、

自信がなかったサクソフォン演奏に希望の光が見えてきた矢先、

腱鞘炎顎関節症を続けざまに発症し、

ここで初めて自身の「演奏時の体の使い方」に疑問を持つようになったのです。

【アレクサンダー・テクニークに出会う】

身体の痛みをきっかけに、

興味を持っていた【アレクサンダー・テクニーク】の体験グループレッスンへ参加。

先生のアドバイスのもとに吹いてみると・・・

信じられないほどキレイに鳴り響くという衝撃の体験が待っていました。

他のレッスン模様を見ていても、

参加者が持つ課題に対して、先生からもたらされる提案によって次々に課題がクリアされる場面を見て、

その即効性と効果の大きさに感動し、

アレクサンダーテクニークをすぐに学び始めることを決めました。

【学び開始・これまで抱えていた問題の原因と対処法が次々に見えだす】

 

学ぶにつれて、目から鱗の連続。

・今までいかに力任せに吹いていたのか。だから体に痛みとして表れていたことを知る。

→身体の構造を理解してうまく使うことの演奏への有用性がわかり、

楽に演奏しているのに音が豊かで、演奏の幅が広がりました🤗

・本番時、自身の緊張の原因と対処法が判明。

→お客さんとの関係の持ち方、メンバーとの関わり方が変わることで、伸び伸び演奏できるように🤗

・教える時に生徒さんに伝える内容が変化。

→生徒さんの演奏から何を観察し何を伝えると良いか、教えるポイントが変わった🤗

・ずっと抱えていた精神的トラブルの原因が見えてきて、自分の仕事や生活がイキイキしてきた。

→それまでの考え方・捉え方を変えることで対処しうるものに変化🤗

自身の演奏にまだまだ伸びしろがあるという喜びを感じ、

効率的効果的な練習のプロセスを知ったことで練習は以前と見違えるものになってきました。

自身の練習も本番も学ぶ前よりもはるかに楽しく、

音大で学んだこと以上に生徒さんの学びに貢献できることがとても嬉しく感じています。

昭和音楽大学 弦管打楽器指導者コース サクソフォン専攻卒業。

これまでに、ピアノを梅谷浩子、半澤尚美、サクソフォンを前田幸弘、武藤賢一郎、室内楽を新井靖志、武藤賢一郎、指揮を田中一嘉の各氏に師事。

 

卒業後、中学・高校の音楽科講師や音楽教室講師として後進の指導をする傍ら、演奏活動を開始。

丹波の森 国際音楽祭シューベルティアーデたんばの学校公演をはじめ、丹波・篠山を中心に兵庫、京都・大阪・東京で各種イベントやコンサートに出演。

合唱の伴奏ピアニストとしても活動。

卒業後から毎年コンサートを企画・主催し、さまざまな編成でのアンサンブルやソロが味わえるコンサートは好評を得ている。コンサートのためにやりたい曲の編曲作品を多く手がけ、それぞれの楽器にあったその編曲にも定評がある。

第17回KOBE国際音楽コンクール 奨励賞受賞。

​2016年からBodyChanceアレクサンダー・テクニーク教師養成課程に在籍。

BodyChance認定シンキングボディコーチ、ボディシンキングコーチ。

​個人レッスンのほか、演奏に関わるワークショップを企画・開催している。