探究心と好奇心に溢れた木管奏者が集い学ぶ、合宿が終了!


こんにちは!

サクソフォンと音楽が好きで、

思考と身体の視点から、生徒さんが持つ本来の力をより引き出すことに情熱を注ぐ、

Tamy's Music Room 泉山民衣です!

(初めてこんな書き出しをしてみました…)

先週の、3/9㈯10㈰に、

大阪・四條畷にある素敵な会場で

国内初開催となりました

木管楽器奏者のためのアレクサンダー・テクニーク合宿。

泉山はサポート講師として参加しておりました大きな大きなイベントが

最初から最後まで和気あいあいとした雰囲気に包まれながら、

無事に終了しました。



参加者はプロで演奏と指導をしておられる方が1人、あとは皆さん木管楽器愛好家の方で経験年数も様々でした。 参加者の皆さん、初対面にも関わらず、

コミュニケーションも活発で、

連絡先を交換し合っていたり、

写真を撮りあっていたり、

ご飯の時も参加者・スタッフ共にみんなで会話を楽しみながら、

終始楽しい2日間でした。


この合宿では、

アレクサンダー・テクニークに基づいた4つの講座を2日通してグループで受けます。

自分の習慣に気づき、

自分が得たい演奏のために何をしているのかという観察の大切さを知り、

腕や呼吸など身体の知識も含めながら、

たっぷりとした個人レッスンを混じえ、

最後にはおひとりずつホールの舞台に出て演奏する、

という学びと実践の場を設けました。


2日目が始まった頃の参加者の方々は1日目の学びを意識して過ごしておられたので、既に皆さんの演奏には変化が起きていて、

いざレッスンが始まってから、聞きたいこと・やりたいことを出されてから吹かれても

『あれ?いや、何かいつもより良い感じです…(゚O゚)』の声がちらほら。

その上で、よりブラッシュアップする濃密なレッスンが繰り広げられました。

変化を多く見させていただき、私自身もこの2日間学ばせていただきました。

最後のアンケートには、満足度100%、そして次回も参加したいという方も100%!!

実現出来てホントに良かったです。

次回、来年の今頃にまたこの合宿を開催予定ですので、自身の楽器演奏を向上したい方は是非ご参加ください。

https://woodwindalexander.wixsite.com/home

#サクソフォン

#身体

#イベント


↓書いているのはこの人↓

泉山 民衣

​Tae Izumiya

兵庫県在住、サクソフォン奏者・アレクサンダー・テクニーク教師。昭和音楽大学卒業。

顎関節症、腱鞘炎になったことから、自身の身体の使い方に原因があるのではと考え、2016年からアレクサンダー・テクニーク(自分の使い方。心身のメソッド)を学び、教師資格を取得。

身体について多く誤解していたことを知り、自身の意図で動きが変わり、痛みや不調、日常から演奏まで幅広いパフォーマンスが想像以上に改善することを身をもって体感しています。

↓小さくても優秀な相棒↓

ジョニー

​Johnny

体長:88センチ

体重:1.5キロ

等身大の1/2サイズのミニ骨格模型。

ジョニーは脊椎は動かせませんが、各関節が以下の様に可動できるので、骨格の形状や、各関節の動きの確認のために活躍中。

  • 下顎:上下に開閉

  • 肩関節:屈曲/伸展,内転/外転

  • 肘関節:屈曲/伸展

  • 前腕:回外/回内

  • 手:背屈/掌屈

  • 股:屈曲/伸展,内転/外転

  • 膝:屈曲/伸展

  • 足:背屈/底屈